1級建築施工管理技術検定の覚え方と勉強法
このブログは2025年基準の情報をもとに、令和8年度(2026年)一級建築施工管理技術検定に出題される可能性がある問題の覚え方や、
法規法令や過去問の重要性を強調し、独自の見解を提供しますが、
※あくまでも暗記方法は試験対策用の説明として御理解ください。
過去に出題された問題や、出題が予測されるテーマを説明していきます。
もしも、同じ選択肢が出題されたらラッキーですし、言葉や数字をほんの少し変えた選択肢が、間違えの選択肢として出題される可能性もあります。
だからこそ、しっかりと数値と用語の組み合わせを暗記することが、合格への近道です。
今回のテーマ
【電圧の高圧、直流は750Vを超え7000V迄で、交流は600Vを超え7000V迄。 の覚え方】
今回は、令和7年度(2025年)の第一次検定問題のフォロー解説となります。
[No.17] 電気設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
【不適当だから正解の選択肢】✗電圧の種別における高圧とは、交流の場合600 Vを超え、6,600 Vまでのものをいう。
→【正解の選択肢例】電圧の種別における高圧とは、交流の場合600Vを超え、7,000Vまでのものをいう。
【一緒に覚える選択肢例】電圧の種別における高圧とは、直流の場合750Vを超え、7,000Vまでのものをいう。
【適当で正しい選択肢】電圧の種別における低圧とは、直流の場合750 V以下のものをいう。
【適当で正しい選択肢】中規模ビル等のポンプ、ファン等の動力用の誘導電動機には、
【適当で正しい選択肢】住宅では、一般に単相2線式100 V又は単相3線式100/200 Vが用いられる。
電気関連の問題は定番ですが、よくでるということは、重要かつ間違えやすいポイントだと言えます。
各選択肢は、数字を少しだけ変えて出題される可能性が高いです。
キーワードと数字、数値の組み合わせを覚えて、確実に1点をゲットしましょう。
【覚え方:直流な、ゴー!な、われら直流!直流戦隊GO!交流?群れるな、終わる。】
あくまでも、試験の暗記用としての説明です。
まず今回ここで、覚える選択肢は↓の2つ。
【正しい選択肢】電圧の種別における高圧とは、直流の場合750Vを超え、7,000Vまでのものをいう。
【正しい選択肢】電圧の種別における高圧とは、交流の場合600Vを超え、7,000Vまでのものをいう。
この2つを正確に覚えるために、まずはキーワードを数字の組み合わせを覚えます。
※超え、まで、についても確実に暗記してください。
まず、丸暗記のイメージとして、架空のスペシャルヒーローを想像します。
その名は、直流戦隊GO(ゴー)です。
必殺技は、感電ビリビリ高圧フラーッシュッッ!!!
暗記フレーズは、コレ!
『直流な、ゴー!な、われら直流!直流戦隊GO!交流?群れるな、終わる。』
ヒーローの決めゼリフとして
『(もちろん、当然、まっすぐ突撃という意味で、かつ高圧的な言い方で)直流な、ゴー!
(リーダーの掛け声は以上)な(この【な】はリーダーのお前ら分かってるなという高圧的な【な】です。)、
われら直流!直流戦隊GO!(ここまでは全体で声出す)』です。
高圧的に、直流な(な=7)、ゴー(ゴー=50)、以上、これで高圧750V以上を暗記。
『直流な、ゴー!な、われら直流!直流戦隊GO!(ここまでは全体で声出す)』です。
な(な=7)、われら(われら=000)、まで、これで高圧7000Vまでを暗記。
リーダーの名言として
『交流?群れるな、終わる。』
他のヒーローたちとコラボすると人気が落ちて、終わるという意味です。
『交流?はあ?交流なんて笑わせるんじゃねぇ』的な高圧的な言い方です。
これで、交流、高圧、むれるなで、む6れ0る0な7、おわるで、お0わ0る0。
→つまり、むれる600、なおわる、7000。
※以上と、まで、については、先述の直流と同じだと覚えておきましょう。
これで完璧に丸暗記です!
■覚えるポイント↓
・電圧の種別における高圧とは、直流の場合750Vを超え、7,000V以下のものをいう。
・電圧の種別における高圧とは、交流の場合600Vを超え、7,000V以下のものをいう。
※超えと以上は違うので要注意!
750Vを超え→750Vは含みません。(751Vは、750Vを超えています。)
100V以上→100Vを含みます。
※※まで、と以下、にも要注意!!
7000ボルト以下→7000ボルトを含みます。
7,000Vまで→以下と一緒ですから7,000Vを含みます。
【定番の問題だからこそ、繰り返し学習し確実に暗記しましょう!】
過去ブログのチェックもオススメです↓
過去ブログでは、もっと詳しく解説していますので、過去ブログ一覧もチェックしてください!
※あくまでも本ブログの内容は試験対策の暗記方法としての解説です。正確な詳細や用途は各公式HP等をご確認ください。
効率的な勉強法は、過去問を解き続けること。
過去問の重要性
とにかく出題範囲が広いため、本、アプリ、他のサイトでも、なんでもよいので過去問を解くことが最重要。
なぜなら、例年、過去問から選択肢が出題されていますから、正解の選択肢を多く覚える事が、合格の近道です。
そして、応用問題という足切りシステムを攻略するカギは、残念ながら、過去問を解き続けることしかありません。
語呂合わせの活用
試験対策としては、正確な数字の丸暗記が必須です。語呂合わせや覚えやすいフレーズをつかって覚えましょう。
いかにして、試験中にスムーズに思い出せるかどうかが、合否に大きく影響します。
ここの詰めが甘いと、本番で、ひっかけ問題にやられます。苦手な部分は、何度も何度も繰り返して学習しましょう。
法規法令の確認も大事。
労働安全衛生法や建築基準法などは、改正される事があります。
このブログは2025年の法律を基にしていますから、最新の法規法令を常に確認し、正確な情報を得ることが重要。
各公式HPを定期的にチェックし、アップデートされた情報に注意を払うことが大切で、これは現場で活きる知識です。
![建設業おうえんサイト[建設のススメ]](https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=141x10000:format=jpg/path/sd5f900535e6d1867/image/i8c29ddcbab6eedcb/version/1766827176/image.jpg)
コメントをお書きください